みえ150年の歩み

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みえ150年の歩み

みえが歩んできた歴史

三重県の歴史は、1871年(明治年)の廃藩置県を経て、「安濃津県」と「度会県」が誕生したことから始まります。
1872年(明治年)に安濃津県の県庁が当時の三重郡四日市に移された際に県名が「三重県」に改称され、さらに1876年(明治年)18日に度会県と合併して、現在の三重県が誕生しました。この日を記念して、三重県では18日を「県民の日」と定めています。

そして2026年(令和年)18日、三重県は誕生から150年を迎えます。
この佳節を機に、三重県が歩んできた歴史と、その軌跡を振り返ってみませんか。

三重県の地図 北中部の旧安濃津県域が緑、中南部の旧度会県域が赤に塗られている
さまざまな困難に
立ち向かってきた歴史

三重県は、これまでの長い歴史の中で、戦争や災害など幾度となく大きな災難に見舞われてきました。
しかし、そのたびに県民は力を合わせ、互いに支え合いながら立ち向かい、困難を乗り越えてきました。
こうした歩みの積み重ねが、今の三重県の姿を形づくっています。

災害のイメージ画像 伊勢湾台風
先人が守り、築き上げてきた
自然・文化・暮らしの基盤

現在の三重県は、先人たちが長い年月をかけて守り、築き上げてきた自然や文化、そして豊かな暮らしの基盤の上に成り立っています。
人と自然が共に生きる知恵や、地域に息づく伝統と文化は、今もなお私たちの暮らしの中に受け継がれています。
こうした先人の歩みが、今を生きる私たちを支える確かな礎となっています。

自然のイメージ画像 伊勢神宮
多くの方々を魅了してきた
県内のイベント

三重県では、地域の文化や伝統を生かした多彩なイベントが、長きにわたり各地で開催され、多くの人々を魅了してきました。
祭りや伝統行事、季節を彩る催しは、地域の人々によって大切に受け継がれ、にぎわいの中で生まれる交流や感動は、県内外の人々の心に深く刻まれています。

県内のイベントのイメージ画像 伊勢志摩サミット