【関連イベント】三重県誕生150周年記念春季企画展 「斎王のつとめ-斎王の参宮と離宮院-」を開催します
天皇に代わって伊勢神宮に仕えるため、斎王は天皇が即位するたびに未婚の皇女の中から占いで選ばれ、伊勢斎宮へと遣わされました。
斎王の最も重要なつとめは、年に3回、伊勢神宮の三節祭(さんせつさい)の際に参宮して祭祀に奉仕することでした。
三節祭とは、6月と12月の月次祭(つきなみさい)、9月の神嘗祭(かんなめさい)のことで、斎王は15日に斎宮を出立して宮川の手前にあった離宮院に入り、そこを起点に、16日に外宮、17日に内宮へ参宮、そして18日に斎宮へと帰りました。
この展覧会では、三重県誕生150周年を記念して、斎王の伊勢参宮に関連する資料により、斎王の伊勢神宮への祈りがどのように行われたのか、
斎王の役割とはどのようなものであったのかについて紹介します。
三重県誕生150周年のこの機に、ぜひ三重県の歴史を体験してください。
●開催日時
開催期間:令和8年4月18日から6月14日まで
※会期中展示替えを行います。
前期:4月18日から5月17日
後期:5月19日から6月14日
開館時間:9時30分から17時(入館は16時30分まで)
休館日:月曜日(祝日の場合は翌日)ただし、5月7日(木曜日)は開館
●場所
斎宮歴史博物館 特別展示室(三重県多気郡明和町竹川503番地)
●観覧料
一般:400円(320円)、大学生:320円(250円)、高校生以下無料
※( )は団体料金(20名以上)
※常設展示を観覧する場合は、別途観覧料が必要(共通券あり)
【常設展との共通券】一般700円、大学生:510円
●問合わせ先
斎宮歴史博物館 学芸普及課(多気郡明和町竹川503)
電話番号:0596-52-7026
ファクス番号:0596-52-3724
メールアドレス:saiku@pref.mie.lg.jp